好評だった『Tea Party』ティーパーティー

前原誠司政調会長を囲む『Tea Party』
がロワジールホテルで開催されました。
対象は、20代から30代の男女問わず
会場のレイアウトはサロン形式
コーヒーを飲みながら、
くだけた雰囲気で意見交換し、
交流を深めて頂きたいという意向での設えでした。
企業においては、
勉強のために後輩に触れさせたいという方が多く、
会場は、すぐに満員になりました。
前半は、講演『新しいカタチをつくる。』
パティシエ料理長のご紹介+コーヒータイム
後半は、座談会形式で意見交換
画期的な沖縄振興がスタートしている現在、
自分たちの生活がどう展開されていくのか
政治が、どう関わっているのか等々
を知るきっかけになったと思います。
次第もあっという間で、とても充実した流れでした。
今後も、この様な仕掛けを考えて行きたいです。
画像右は、エキスポ75のシャツを身に纏った前原政調会長
中央は、上里ただし県議会議員
沖縄は きっともっと よくなる。

さて先日、
仙谷由人衆議院議員をゲストとしてお招きし
『希望の沖縄を語る夕べ』~新しい沖縄をつくる~
がパシフィックホテルで開催されました。
1部は、大城竜男議員(南城市)、
2部は、私が進行を務めさせていただきました。
元官房長官の講演に触れるということで
県内の財界の方々も多く足を運んでくださいました。
画像は、政策を訴える上里ただし県議会議員
上里県議は、仙谷代議士秘書の経験があります。
その時代の笑い話もあり、
とても息の合ったイベントでした。
自己決定する環境を創る【沖縄復帰40周年式典】

沖縄復帰40周年記念式典に政党枠で出席しました。
今年度に入り、県連の常任幹事と同行し沖縄振興について
政府や政党執行部(岡田副総理、輿石幹事長、前原政調会長)
と調整を続けてきました。
今回の式典で、野田佳彦首相は、
・那覇空港の拡張整備(2013年度財源)
・鉄軌道・LRTの調査
・首里城(国営)を沖縄県に移管(2018年移譲)
・普天間基地の固定化はあってはならない。
の方針を発表しました。
調整させて頂いた内容が、ほぼ反映されております。
基地があるゆえの苦しみは未だ変わりませんが、
新たな展望に向けて自己決定する環境に変わりつつあるのを
目の当たりにし、実感した瞬間でした。
画像は、鳩山由紀夫元首相を囲む会の1シーン
普天間飛行場の移設について、県内移設に回帰した事を
県民に謝罪をし、今後の取組みについて講演がありました。
国場川こいのぼりまつり2012

『国場川こいのぼりまつり2012』が
昨日14日、開催されました。
中学校区の各自治体をはじめ、行政や企業、学校
民生委、地域に根ざしたサークル等
様々なメンバーが主体的に運営に関わっております。
私にとって、このイベントの経験が
コミュニティー作りを考える上で、お手本になっています。
上里ただし県議会議員にも来場して頂きました。
画像は、イベント終了後の片付けシーン
舞台プログラムが終わり、那覇市は急な大雨でした。
作業しながら、久しぶりの『ずぶ濡れ』でしたが、
不思議と心地好いものでした。
あたらしい『あたりまえ』つくります

あたらしい『あたりまえ』つくります
本日、マスコミ向けに
県議選に向けた主要政策を発表させて頂きました。
今回、集約にあたり、民主党県連全体で政策会議を行い、
それを精査した上で、連合沖縄をはじめ
各関係団体にご説明差し上げる手順を踏ませて頂きました。
沖縄県連法案が仕上がり、全国に先駆けた
地域主権のモデルケースとなる一括交付金もスタートしました。
復帰40周年を総括しながら、あたらしい『あたりまえ』を
ここ沖縄から日本に、臆することなく提案していきます。
具体的な内容は、改めて報告差し上げますね。
画像は、政策パンフの表紙です。
天気に恵まれたゴールデンウィーク【トリプルV】

【第38回那覇ハーリー】
現役の仲井真中学アベックV!が、
先日の新聞に大きく掲載されました。
それに続く5日の一般レースに出場した
仲井真中OB会は、レース前に
マスコミから取材依頼が殺到しました。
会場から注目される中、
結果は、なんと!悲願の初優勝!
トリプルVVVでございます。
画像は、一位トロフィーですが、
グリーンのポロシャツで気持ちを一つにした事が
結果にも繋がったと思います。
お陰さまで懇親会も盛り上がりました。
皆さま、お疲れ様でした。
GWは、ハーリーのネタばかりでしたが、
本日から、本格的に6月10日に行われる
県議選に向けた基本政策の取り纏め作業をしております。
今週中には発表させて頂きたいと思います。
見事!仲井真中学アベックV【那覇ハーリー】

地元の仲井真中学校が、見事アベックV!!
那覇中学の3連覇を阻止したとの事。
4月に入って、仲井真中学では
プールを活用してハーリーの練習。
毎朝、金打や掛け声が自宅まで響き渡るのですが
継続してきた事が実を結んだのでしょう。
本当に、おめでとうございます。
さて画像は、琉球華僑総会の『龍の舞』
那覇市議会と日本福建同郷会とのレースを応援して頂きました。
私たちのチームは、昨年と比較してタイムは伸ばしたものの
日本福建同郷会に惜敗しました。
とても有意義なプロセスでした。
『那覇ハーリー』は、5日まで。(会場:那覇港新港ふ頭)
今のところ、好天気に恵まれているとの事なので
足を運んではいかがでしょう。
Tシャツデザイン初公開【那覇ハーリーに参加】

本日昼過ぎの気温は28℃
外回りしていると、梅雨入りの関係で
ジメジメして大変ですね。
那覇市議会
那覇青年会議所(JC)
仲井真中OB会
私は上記3団体でハーリーに参加します。
会場で見かけた方は、合図してくださいね。
さて画像は、市議会のTシャツデザイン。
納品は本日の夕方ですが、
メッシュ生地で快適との事。
楽しみにしています。
皆さまも、良いゴールデンウィークを!
連休は、晴れるとイイですね!
沖縄伝統空手道振興会の総会に参加!

パシフィックホテルで行われた
沖縄伝統空手道振興会の総会に参加しました。
空手道振興会とは、
沖縄県知事を会長において、
下記4つの団体を取りまとめたモノです。
全沖縄空手道連盟、沖縄県空手道連盟、
沖縄空手・古武道連盟、沖縄県空手道連合会
各団体から20名程度の先生方が集まり
武道の教育カリキュラムについて
建設が予定されている沖縄空手会館(仮)について
等など今後の空手道について意見交換しました。
画像は、挨拶する仲井真知事
とても有意義な時間でした。
行徳哲男先生の哲学に触れる。

行徳哲男先生と懇親を深める機会を頂きました。
1つの組織が前例や慣習や秩序に縛られ、固定化するとき
自家中毒を起こし停滞し、やがて崩壊に向かう。
組織は常に代謝と変革を図らなければならない。
そのようなメッセージを受けて
『志』という直筆の書を頂戴しました。
ありがとうございました。
90分程でしたが、多くの刺激を受けました。
行徳先生の簡単なプロフィール
日本の禅や経営哲学と、米国流の行動科学・感受性訓練を融合させ
BE訓練(Basic Encounter Training)
「人間開発・感性のダイナミズム」を完成させた。
【首里城の返還】沖縄アイデンティティーの形成

先日、東京都内で開かれた
民主党全国幹事長会議に出席しました。
私からは、本土復帰40周年に合わせた記念事業として
下記の2つを強く要望させて頂きました。
●首里城公園は国の海洋博覧会記念公園管理財団が管理・運営するが、
首里城は復帰20年目に再建されたので、
40年目の節目の年に管理を県に移管してほしい。
●3年に1度、開催される太平洋島サミットの
運営本部を沖縄県に設置してほしい
前原誠司政調会長は
「同公園で収益がありながら県に(収益が)回ってきていないと知らなかった」と述べ、
移管に賛成する姿勢を示しました。
太平洋島サミット運営本部設置についても
「沖縄が太平洋諸国と日本のきずなを結ぶサミットの趣旨になじむものだ」と述べ、
沖縄県の意向を確認したいという前向きな答弁でした。
会場からも、これは直ぐにでも実行するべきだ!
という多くの激励の声が飛び交いました。
実現は近い将来です。
これは、沖縄のアイデンティティーの形成に
繋がるモノだと信じております。
ソウルの世界最先端システム【交通政策視察ラスト】

行政視察のレポート『続き』です。
那覇市の政策に活かせるよう、調査研究を続けます。
さて海を越えて、ソウル。
李明博(イ・ミョンバク)大統領がソウル市長時代に
行った交通政策は、世界的に評価されております。
課題は、交通量を減らす事、既存交通機関の連携強化、サービス改善
解決手段がBRT(バス交通)
その特性は、専用車線によるスピードアップ、料金徴収システム、
停留場の快適性、環境配慮型、他交通手段との連携性、
イメージ革新、顧客へのサービス改善の7つ。
大改革を進めていく上で、
政府関係者、市民団体、バス組合、専門家
の代表者を集めて委員会を構成したことが印象的でした。
ここでは、カメラやWebを駆使した交通違反者取締りシステムがある中で、
プライバシーや個人情報等の課題はどうクリアにしたのか、
交通システム編成のプロセスの中で、自動車関連業界との利害調整は
どうクリアしたのか、いう事を質問させて頂きました。
ありがとうございました。
画像は、法科大学の教授ですが
イ・ミョンバク大統領の交通政策における取り纏め役です。
名古屋ゆとりーとライン【交通政策視察③】

行政視察のレポート『続き』です。
那覇市の政策に活かせるよう、調査研究を続けます。
さて、愛知県。
名古屋のガイドウェイバス『ゆとりーとライン』を視察
これは、専用の高架上をバスが走るシステム。
那覇市の公共交通に例えると、
モノレールの高架橋の上を
専用のバスが走っているイメージ。
専用の軌道上を走るので、定時制に優れた交通手段です。
ここでは、日本発の試みで素晴らしいシステムだが、
日本唯一であるのはなぜか
という事を質問させて頂きました。
ありがとうございました。
見晴らしも良くて、鉄道のようなバスでしたよ。
名古屋市の鉄道並み基幹バス【交通政策視察②】

4月16日(月)から公共交通と交通政策に関する
行政視察に行ってきました。
レポートを仕上げて、
那覇市の政策に活かせるよう調査研究を続けます。
次は、愛知県。
名古屋市交通局に伺いました。
沖縄県のバスレーンとの違いは、
中央分離帯(道路中央)に専用車線を設けているところです。
また、バスが鉄道並みの等間隔で発着することが特徴。
3~5分に一本の頻度というから驚きです。
目的地まで、だいたいの到着時刻が把握できるのは強みですね。
ここでは、バスロケーションシステムや
マナカという課金カードのシステムについて
質問させて頂きました。
ありがとうございました。
画像は、名古屋市のマンホール。
名古屋城で舞うサクラは綺麗でした。
鹿児島市の緑の取組み【交通政策視察①】

4月16日(月)から公共交通と交通政策に関する
行政視察に行ってきました。
レポートを仕上げて、
那覇市や沖縄県の政策に活かせるよう調査研究を続けます。
先ずは、鹿児島県。
鹿児島市の特徴として、
ヒートアイランド現象の緩和や景観の向上など、
緑を活用した全国でも先端の事業がスタートしています。
軌道敷緑化、画像にあるように、
駅近くの線路は花と芝生で覆われております。
とても気持ちが良かったですよ。
交通局レクチャーの中では、
現在の交通政策にパーク&ライドや入域規制は、
どのように絡んでいるのか、
網羅されていないエリアへの対応策など、
質問させて頂きました。
ありがとうございました。
ザーンダム号が那覇市に寄港【大型豪華旅客船】

先日、大型豪華旅客船
Holland America Line
ザーンダム号が那覇市に寄港しました。
・総トン数60,000トン
・全長240m
・乗客数1500名以上
大学の同級生が世話役として携わっていて、
見学や概要等、ヒアリングさせて頂きました。
カジノやステージ、バー、ダイニング等の環境があり、
船内を散策するだけでも3日間ほどかかるそう。
素人からすると、タイタニック号しか思い浮かびませんが、
とにかくスケールが大きい。
沖縄県も那覇市も力を入れておりますが、
観光客誘致や経済の自立のためにも
大型旅客船バース等、周辺の整備や
手続きの手順等も課題だなと痛感しました。
オキナワの可能性は大きいです。
パーソナル・サポートセンターへ【団体ヒアリング】

県連の政策調査会の仕事に携わるようになり、
上里直司県議と同行し、
各関係団体からヒアリングを受けております。
昨日は、(財)沖縄県労働者福祉基金協会
(パーソナル・サポートセンター)に足を運びました。
概要を伺いながら質疑をさせて頂きましたが
相談数や媒体、就職決定数など統計を出し、
分析まで行われていたのは感心しました。
また、経済団体や行政機関、NPO団体との連携から
マッチングへの過程が細かく成されておりました。
担当者の皆さま、ありがとうございました。
就職・自立支援や生活支援、子育て支援は
より充実させる必要があります。
どのような形が望ましいのか、
調査研究を続けたいと思います。
画像は、本部町具志堅同郷会での会合にて
上里ただし県議の活動報告です。
眩しいほどに輝く制服と瞳【入学式】

かけ上がろう 希望の階段 ここにあり
新たな舞台 全力ダッシュ
本日、執り行われた
母校の那覇市立仲井真中学校の入学式に
来賓として出席させて頂きました。
在校生代表あいさつの中では、
「あいさつ日本一」を目指す!という力強い言葉
新入生代表あいさつの中では、
正しい知識と考え方を身につける!という初々しい言葉
が印象に残りました。
まぶしいほどに輝いている新しい制服と瞳
を見ていると、私も初心に戻る事ができました。
特に10代は、環境次第で
人生が大きく影響されると思います。
しっかりとコミュニティ作りに力を注ぎたいです。
消防の歴史と今が見える!【消防博物館】

画像は、すっげー!うぉー!と目を輝かせていた少年。
祖母にお願いをして写させて頂きました。
先日、視察した消防博物館(Fire Museum)
東京消防庁消防防災資料センター
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/museum.html
昔の消防車から現在の消防活動などを学ぶ事ができます。
江戸時代の火消風景(ジオラマ)や火消衣装の展示、
映像室や図書資料室など企画展示も充実しております。
また、子どもにとっては、アニメやショーステージ、
特に、消防ヘリコプターの操縦席に乗れる事が魅力的。
老若男女が楽しめる空間です。
子どもたちの発想力を磨くのと同時に、
自宅や地域の防災(安全チェック)について
見直す良い機会になるのではないでしょうか。
グーグルグラス【21世紀の世界がやってくる!】

沖縄県那覇市で開催された
『沖縄・九州ブロック地方自治体議員フォーラム』
が本日、終了しました。
九州各県の議員(約80名)の皆さまとの交流もありました。
講演タイトルと講師は下記の通りです。
●行政改革ツールとしての事業仕分け~国と自治体との違い~
講師:南学(みなみまなぶ)神奈川大学人間科学部特任教授
●今、議員が知っておくべきソーシャルメディアの基礎知識
講師:熊坂仁美 ソーシャルメディアコンサルタント
●社会保障と税の一体改革について
講師:古本伸一郎 衆議院議員
先日、googleグーグルが発表したグーグル+(グーグルグラス)
の紹介もありました。
眼鏡タイプの通信手段が開発され、既にカタチになっています。
生活の一部になるのは近い将来でしょう。
http://www.cnn.co.jp/tech/30006148.html
私を含む30代としては、
子どもの頃に描いていた「21世紀の世界」がやってくる。
という表現がしっくりくるかもしれません。
SF映画の世界が実現します。
楽しみですね。


